9月19日さらにちょっぴり追記しました。
製図試験からパズル要素が抜けたらどうなるんでしょうか? パズル要素が無くなれば、合格できる! じゃあ全員合格できるのでしょうか? この試験が自由設計になったから、設計について一から学んで・・・ 果たして2ヶ月でどこまでできるようになるのでしょうか? 構造計算の勉強するのに高校の教科書から・・・みたいに・・・。 まさか3ヵ年計画で製図を学ぶ・・ぐふっ。。。 結局のところ資格学校にいって手法を学ぶだけになるのではないでしょうか。 さて前回のブラックボックスについてなんですが、 確信ってどういことかっていうと ・・・それは・・・ パズルが先か? 基盤が先か? ってことなんです。 はぁ?・・・ わかります。説明がいつも3段飛ばしぐらい先に行くのでいつも意味不明ですよね。 この試験において数年前までは非常にウェイトの高かったパズル要素、それを時間内に解くことができればかなりの確率で合格できていたのはいうまでもありません。 資格学校の問題も難しくする方向ってのが決まっていて、高難易度パズル=難易度をあげるのに手っ取り早いってことなんです。だからそんなパズル的な問題を解き続けると、問題の解き方自体が変わってきて、どうしても問題の読解より先にパズル要素を解こうとしてしまうんですよね。そうなると問題の見方が変わってきて本質からずれていってしまう。 じゃあ、そんなパズルで建築士試験を乗り越えようとする人がパズルがまったく無い問題を解こうとするとどうなるでしょうか? 建築風パズルを解く能力しか鍛えずに試験を受けるんですから受ける前から勝敗はきまってますよね。 じゃあどこで勝負がきまるかといえば基本的なところをきっちりおさえているかどうかになるんじゃないでしょうか。 基本を積み上げた図面なら見る人が見れば一瞬でわかります。 ってことで学科試験と同様、基盤の作成が必要となってくるかとおもうんですよね。 基盤といってもなんてことはなくこの試験に必ず出る要素をつなぎ合わせただけなんですよね。それがつまり前々回のエスキス手法です。ただし、この手法はあくまでも基本的なものなのでその年の課題でカスタマイズが必要かとおもいます。 基盤をつくりさえすれば後は肉付けしていくだけになるんですけど、なかなかどうしてそれが無茶苦茶難しく感じてしまうのです。実際はなんてことないんですけどとっても地味な作業なので・・。 この基盤作成が出来るのと出来ないのとでは全く世界が違うかとおもうんです。 がんじがらめのパズルを組み立てるってのは、逆に答えがそこにしか導かれないってわけなんですが、そこから展開していくので矛盾が発生してしまうんですよね。だからまとまらない。っていうか試験元もそうおもって作成しているかとおもいます。 基盤から作り上げると、パズルから答えを導く事がなくなるので説得力がでます。って当たり前か。。。 かならずいつもと同じ方法でとくことでどんどん進化していきます。 気まぐれに手法をかえても積み上げることはできません。 うーん当たり前のことを説明するって難しい・・・。ってことで前々回のエスキス手法に戻るってな具合にいかないでしょうか? 要するにたとえパズルが無くなったとしても、プロセスからパズルが抜けただけで実力的には底上げされているかと思います。 何度もいいますが、型をじっくり自分のものになるまでタタキこんでほしいとおもいます。2ヶ月しかないですけど・・ 型がないことにはなにも始まらないのはわかりきっています。 小技をいくら覚えても・・・。でも困ったことに小技ばかり教えるようなところもあるんですよね・・・ 基盤をつくり何度もカスタマイズしていくことで自分が問題を作るのならどこをいじればいいかが自然にわかってくるような気がします。 まあどこっていわれると基盤なんですけど。。(小技じゃないですよね。) さてものすごく簡単に尚且つ読者を突き離してブラックボックスをまとめたところで、次にうつります。 相変わらずテキトーですね。。。申し訳ございません。 本試験を受けた方はみなさんわかるとおもいますが、本試験問題って完全にメモリー不足を誘発してますよね。 それはパズルに加えいつも触れている問題よりもかなりチェック項目が多いからなんですよね。 今年からは、パズルが無くなってメモリー不足から抜け出せるのでしょうか? まあ、パズルがなくなっても他の要素でせめてくるんでしょうけども・・・。ですけどメモリー不足についてもなんらかの対応策は必要になるかとおもいます。 あえて説明はしませんが、エスキスだけ出来れば合格!あとはどうにでもなるでしょ!なんて思い違いをされている方がいれば、黙って見守ってあげてみるのも大人の対応かもしれません。 今年の問題がどんな風になるのかなんてだれもわかりません。新問題を当てるのと一緒ですよね。 平成5年でしたっけ、未完続出の年で、建物をギリギリの敷地に計画しなきゃならないとかなんとか・・ もう忘れましたけど・・・そんなのまず出ないと思いますけど。 でも、なんとなくそれを思い出したので資料が手に入る人は見てみてください。おもしろいかもしれません。 毎年、想像以上のなにかがくるんですよね! 但し今年の問題がどんな問題かわかったところでたぶん関係ないような気がします。 私は基盤がしっかりした人を確実に合格させたいというベクトルがいつでも必ず働くとおもっています。 そしてそれに気づかれた方は運ではなく実力で合格を勝ち取る事ができるとおもっています。 今年の試験はいままでのエスキス手法が使えない試験になるのか? だとすれば何をどう勉強すればいいんでしょうか? 本当にそうおもいますか? 確かにこの試験において特化した手法はいろいろあります。 でもそれが本当に使えるものかどうなのかは自分で判断するしかないかとおもいます。 だれかの言葉に振り回され、本当にでるかどうかもわからない(自分でも納得できない)低密度な情報をたくさん頭の中に詰め込む。 あれっ・・・・なにかおかしくないですか・・・・ 低密度な情報にあふれた中で勉強をつづけるってことは・・・出題されるかどうかもわからない新問題を解くのと同じ・・・ 新問題と過去問を半分づつやっても、本試験的には半分の勉強、それどころか低密度な情報をたくさん蓄積することで、考えに縛りやゆがみがでるのはわかりきっています。そしてそれを取り除く作業は、かなりしんどいのはいうまでもありません。 それって合格から遠ざかっていませんか? 高密度な情報ってもしかしたら・・・・ 教えてくれる人たちのベクトルがどこに向いているのか、自分はそれに納得できてるのか、はたまた考えることやめて信じきって鵜呑みするのか、突き進む前に一旦立ち止まってリスタートできる柔軟さも必要かもしれませんね。 少し考えてベクトルの終点はどこにあるのかって考えるのって案外楽しくないですか? 今年の試験はどこで勝負になるんでしょうか? パズル?記憶力? ここ何年かの試験も結局はそことは違うところで勝敗を決めようとしてたのではないでしょうか? ここまでくると説明不要ですよね。 いままでの本試験問題はブラックボックスの中のパズルにいくら時間を掛けたとしても、別のところで勝負が決まるようにしたいとのおもいが伝わってくるような・・・・。 てな感じで言葉足らずで申し訳ありませんがそろそろ・・ ここにこられた方が1人でも多く一級建築士になれることを祈っております。 あきらめなければ絶対合格できます。 それではみなさん またいつかどこかで zapop 前回、いきなり何の前触れもなく製図のとんでもない必殺技を公開してしまい、業界騒然になってはないかとおもっていたのですが、さすがに説明不足すぎてそれはないとおもい説明補足を展開していきます。
せっかく学科突破したのに製図試験がどうしてもクリアできない。 今年落ちたら心が折れそうだ。学科をもう一度勉強するなんてありえない!死ぬ気で頑張って絶対合格してやる! そして満を持して試験に臨み玉砕。。。。 私もその中の1人でした。 そのとき感じた一番恐ろしいことは・・・・・・・ 資格学校等の問題を何度解いても確実に合格できるという確信が持てなかった事です。 不幸なことに周囲にもそれがわかる人はいませんでした。 勉強法がわからぬまま、資格学校の補講、インターネット上に転がっている有料問題、いろいろやっても(お金を投資しても)全く確信がもてなかったのです。 後に理由がわかるのですが、そんなことはお構いなしに同じような勉強で合格されている方も少なくないのが現状かとおもいます。 仕事を休んで1日に2枚毎日書いた! いろんな資格学校の問題を全て手に入れて目を通した! 100枚書いた! 墓参りに行った! 全くもって、先ほどいった”確信”とは程遠い努力の積み重ねが偶然の積み重ねとなって合格に結びついてしまうのです。当然その反対もあります。 そうなんです。上記の勉強法は確実に合格する為の勉強とはいえない気がしませんか? ちなみに学科にあてはめると 仕事を休んで1日に100問毎日解いた! いろんな資格学校の問題を全て手に入れて目を通した! 100回過去問解いた! 墓参りに行った! 意味がわからない。 まあ100回過去問を解いたら、実際にはなんとかなる方もおられるかとおもいますが、 ある前提がスッポリ抜けてますよね。 まあ、それでは確実に合格することが出来ないことはここに来られる方なら納得していただけるかとおもいます。 製図試験を受けるほとんどの人が資格学校に通い、その中で3割~4割程度が合格! ただし、受験生はほぼ同条件下で試験を受けることになります。 じゃんけんみたいですよね。 じゃんけんする為に、図面を100枚も書いているのかって話になりそうです。。。 そのどんぐりの背比べ状態から抜け出すにはどうすればいいんでしょうか。 例えば、試験合格率を越えている資格学校はどこなんでしょうか。。。。 受講生合格率何パーセント!って書いてくれたら親切なんですけど、試験合格率を越えていたら堂々と宣伝しますよね。 合格する可能性が確実に上がるってことならば価値はあるとおもいます。 けれど、実際には(表向きにはそうじゃないかもしれませんが)それを下回るところがあることは否定できません。 又、実際には合格率が他のところより確実に高いところも存在します。ご自分で探し当ててください。 さて、いつものようにぶっちゃけたとこで、ここから本題にはいります。 学科試験を思い出します。 どうすれば合格に近づけるのか・・・ 製図試験においては必要なスキルは、 ①読解力 ②エスキース力 ③製図力 ④チェック力 おおまかに分けてこの4つだとおもいます。 そんなこといわれなくてもわかってると大激怒される方もおられるかとおもいます。 では言い方をかえると、 ①読解力=マーキング手法+出題者視点 ②エスキース=エスキース手法+速度 ③製図=製図手法+速度 ④チェック=チェック手法+回数 になるのではとおもいます。 そしてこの中に実はブラックボックスがあるんですけど、どこだかわかりますでしょうか。。。 それはエスキースの材料を集めてから、エスキースを纏め上げるまでです。 そうなんです。人によってはここだけで数時間かかるところです。 いろんな本を読んでも材料を集めるところまではじっくり書いてあって理解できますが、そこからいざ組み立てようとすると・・・なんでやねん。みたいな理不尽な解説のもとに淡々と出来上がっているんです。 おかしいですよね。 考え方は他にもいろいろ出てくるはずなのに、ほぼ一本道に近い状態で説明がつづいていきます。 ただし、それが毎回体現できる受験生も少なからず存在します。 もしかすると・・・ そこが理解できれば合格についての’確信’がもてるかもしれない。 ということで 続きます。 なんでやねん。 製図試験へ向けて
必殺技(製図学習の基盤作成)を書き留めたいとおもいます。 ※説明不足で使用できない場合がありますのでご了承下さい。 さて用意する材料は・・エスキース用紙と・・・・ ①建築面積(4’*6'他)をコマ割りしたもの とりあえず、7m*7m*4コマ*6コマ位でいいかとおもいます。1階・2階・3階とか分けなくていいです。1枚!(1階のみ) 敷地に対しての建築面積が大きく取れれば取れるほど、建物の形状が四角形に近づけば近づくほどプランニングが簡単になります。 慣れたら試験問題等で当てはめてください。 ②メインコア+エントランス メインコアとエントランスのそれぞれの必要最低コマ数を算定してください。 ③サブコア+管理 サブコア+管理で必要最低コマ数を算定してください。 後でイジめる事がないようこの時点で最低寸法を確保してください。 ④吹き抜け 何階にあってもいいのですが、とりあえず設計条件にある全ての吹き抜けをコマにします。 コツとしては建物の端へ寄せましょう。 ⑤大空間 試験問題にかかせない要素です。これも建物の端へ寄せたほうが簡単になります。 これだけ準備ができたら、①へ②~⑤を重ならないように詰め込みましょう。 (たぶん②③⑤は重ならないとおもいます。) 何種類かできるとおもいます。 その際に、管理や動線等の矛盾がでてくることがあります。 矛盾をクリアできるプランを探してください。 これがコマプランの基盤となります。 説明不足ですが、この基盤ができましたら、そこから階数の分だけ図面を起こして下さい。あとはそこに主要な部屋を割り込めば完了です。 何回か繰り返すと、どういったパターンがシンプルかつ作図量が少なくなるかについてわかってくるとおもいます。 シンプルさを追求していけば、(直線が多く、作図量が少なくなれば)フリーハンドで書かなくとも作図時間は大幅に短縮でき、なおかつ美しくかけ、さらにチェックしやすい! いいこと尽くしです。←ここが最大のミソ いままでのやった問題を復習ついでにやるといいかもしれません。 これだけの作業ならば所要時間はかなり短いとおもいます。 また、どの年度の問題でも遊べるかとおもいます。 私の場合は、最初に③サブコア+管理を固定させます。 どこから攻めるかを考えることで、自分なりの攻略法(手順)が生まれるとおもいます。 あとは試行錯誤を繰り返してパワーアップさせてください。 常に大枠から決めて、細部にブレイクダウン! 大枠をどれだけ練ることができるかにかかっているかとおもいます。 最終的には、同じ問題を何回解いても大枠が変わらなくなってきます。つまり、どの問題も同じ手順で解けるのでブレがなくなってきます。 こうすれば、試験日にたまたま出来た!出来なかった!というのが少なくなってくるかとおもいます。←なんだって!!! いつもどおり説明不足ですが、いかがでしょうか。。。 ブログ内検索機能を追加しました。
右にある白いやつです 宜しくです。 お久しぶりです。去年の試験では合格物語を紹介した友人が多数、一級建築士になりました。
そこでこの試験において感じたこと(合格に近づく方法)をまたまたまとめたいとおもいます。 ①全体像の把握 試験にはどんな問題がでているのかを、とりあえず一通りやってみて、試験全体の感覚を掴みます。 私の場合は、法規の勉強をするにあたり、かなりの抵抗がありましたのでそこに重点をおきました。またここでいろんな試験対策が浮かぶとおもいますので自分なりの試験攻略法の基盤をつくるべきかとおもいます。 ②試験対策の基盤作成 基盤といっても過去問の重要問題を押さえることに他ならないとおもいます。 繰り返して何度も出題されるような問題は、結局は【1つの基本問題】の応用でしかないとおもいます。 【1つの基本問題】の応用については、私が最初全く解けなかったことから、残念ながら人と比べ理解の基準がかなり、かなり低かったのだとおもいましたので、何度も繰り返すこととともに問題前後の関係を結びつけることで自分の基準を引き上げていく必要がありました。 フローチャートのような感じで頭の中で考えれるようになれば、新問題と感じても過去問として置き換えて考えられるようになるかともおもいます。 また、基本的な問題が何年周期で出題されているかは、合格物語でいえば問題の頭に何年出題と分類してありますし、同様の問題(基本的な問題からの応用も含めたもの)をまとめてあるので、前(何年ごとに)にいつ出題されたかを確認すればそこから今年の問題がどの辺りから出題されるかを予想することも可能になるとおもいます。 (この分類が合格物語のすごさの一つです。)そういった基本的な問題を元に試験対策の基盤をつくることが非常に大切だと感じました。 製図試験のエスキスでもこの考え方が非常に役に立ちました。 ③記憶力の限界を見極める。 過去問すべてを覚えきれたとしても、無限に広がる新問題までは把握しきれません。 また記憶に頼った勉強法では応用がきかない為、試験ではかなり苦戦するかとおもいます。 そこで、②の基盤につながらないような資格学校の新問題については、あくまで基盤がぶれない程度に覚えることに切り替えました。 本人の資質によりますが、限られた勉強時間の中では覚える量が多くなれば、質(覚えなくてはいけない基本的問題に対する理解度)は落ちていくとおもいます。なので新問題にやたらめったら手をつけるよりは、自分のコントロールできる範囲(過去問題すべてでなくとも)で基盤に要領よく肉付けをされた方のほうが合格しやすいように感じました。 ④67点の縛り 今年から問題数が変わるので合格点も当然変更になりますが、出題者はあくまで基本的な問題を確実に解ける方を合格にしたいと考えていると感じています。 さらにその基本的な問題をはずさないところに合格点はあるとおもいます。私としては難易度としては本試験よりも高い資格学校の模擬試験等の問題も同じだとおもっています。 基盤の組立がしっかりできている人であれば、惑わせるような新問題が出題されても答えが導きだせるとおもいました。(意図的に無理なものもあります。) 逆にいえば基本的な問題以外は合格ラインとは一線を画して作成してあるとも感じることができます。 ⑤法規は最大の防御 法規は法令集という心強い武器がありますが、いくら武器が強くとも本人のレベルが低くてはラスボスには立ち向かえません。 法規は全科目中もっとも高得点が取れると共に、他の科目とくらべ出題されるところが限定される為、問題の捻り方が甘いです。また他の科目とくらべ、難易度による点数の変動がすくないと感じます。どんなに試験問題が難しい年であっても、法規で確実な点をたたき出せれば非常に合格しやすくなるとおもいます。計画はその正反対に位置するかとおもいます。 法規をボーナス科目に変えるためには、過去問を繰り返すしかありません。新問題といっても法令集という枠組からははずせないため、毎年の法改正に問題がよってしまうのも仕方がないようにおもいます。 過去問をマスターする際に、法令集を多用すれば、勉強時間+検索時間がかかってしまう為、大幅に時間を取られ、勉強のリズムもくずれやすくなります。 このスパイラルから逃れる為には法規を解く時間の短縮しかないかなとおもいました。 私のとった対策は、法令集なしで過去問を解き続けることで過去問慣れすることでした。(合格物語であればかなり効率よく勉強できます。) 法令集から答えを探すのではなく、地力(法令集なしで)で、ある程度答えを推測できるようになれば、あくまで答えの確認として法令集を使うことで試験時間にも余裕ができ、平常心で試験に臨めるかとおもいます。 法規を味方にすることは、得点力+試験時の心の余裕さえも生み出すので想像以上の効果があるとおもいます。 ということで続きは・・・・またいつか・・・ そういえば一級土木合格しました・・・ 去年は勉強をやりきったのにダメだった。
本試験では今年やったことは全くの無意味だった。 過去問はすべて覚えている。 だから過去問だけで十分だなんて到底信じられない。 今年は新問題を徹底的にやるしかない。 去年の本試験問題ではここの資格学校のテキストからの出題が多かったので今年は・・・ これは私自身の経験談です。 過去問はほぼマスターしている。 資格学校に通われている方のほとんどがそうだとおもいます。 ではなぜそれで合格できる人とそうでない人の差がでるんでしょうか? 5択なので運の要素も当然あります。 勉強した新問題がたまたまでたんでしょうか? もし、かりにそうだとしても各教科につき、せいぜい+1~3点ぐらいではないでしょうか? 一教科につき3点ということは×4で12点です。 この数字は適当にだしていますが例えば55点の人が新問題で+12点アップすれば67点です・・・・・。 テキストに一つか二つあるかないかっていう新問題をどんだけやればってはなしですよね。 ありえないありえない。まあその前にその計算がありえないですよね。 新問題をときまくっている時代のわたしにとっては みたことない→あやしい→答え!→はずれ!! っていう起承転結っていうかマッスルドッキングが炸裂してました。 納豆といっしょでかきまぜればかきまぜるほどアミノ酸がアップするように 並みのアタマでは新問題はやればやるほどわけのわからないなにかが急上昇していきます。 もうすでに理解とか暗記がどうこうではなくて これしらない→オレやべえ!→未知の部分が答え?→自爆!! とかさっきと全くいっている事がかわってないんですけど言い方を変えて2回いってみました。 敵の思い通りというか無防備とか本当に酷かった・・・。 そんなことはどうでもよくてですね。 『記憶力で解く問題』なのか『理解力で解く問題』か? っていうか、なにを試されているのかって事さえ この時点でもうすでに頭の中から一ミリたりともなくなっていたんですよ。 その時点ですでに負けてますよね。ていうかまた同じ事を2回いいましたね。 そこでふと何かの拍子で我に返るんです。 『ハッ!!もしかして新問題に心血を注ぐのって効率ものすごく悪いじゃないの!』 ていうかそこまでしなくても受かっている人たくさんいるし・・・・ ということで新問題ではなく効率を上げることに心血を注いだほうがいいとおもうんですよね。 すいませんめっちゃ前フリ長かった。もうちょっとあきらめかけてました。 効率の話をすると、合格物語にいってしまうんですが そこは省略。 本当にでるかどうかもわからない新問題をどんどんやって付け焼刃の知識が増えていくとセルフコントロールできなくなってくる気がします。 例えば過去問だけやった人と過去問と新問題をハーフエンハーフでこなした人は勉強した量は同じでも新問題が全く当たらなかった場合、試験的には半分しか勉強していないことになりますよね。 思いっきりHITしても数問だとおもいますが・・さらにそれが答えになる確率はもっと低いです。 結論的にいうとそこまでやって点数が伸びないのは知識が足りないのではなく、別の何かであるとおもうんですよね。 それは過去問+試験攻略法 新問題は答えになりにくい。 何年か周期で出される重要問題 それをさらに『記憶力で解く問題』なのか『理解力で解く問題』か?で判断するってことなんです。説明不足ですいません。 本試験の問題は模擬試験と違ってテキストを熟読すればどこかに・・・ってことにはならないですよね。 ほとんどの方が見たことのない問題にぶち当たり、判断力を試されます。 そのとき是非使ってみてください。 もしかすると隠されたヒントが浮かび上がってくるかもしれません。 そうなればきっと点数はアップするとおもいます。 以上で私の学科学習記録をおわりたいとおもいます。 長い間本当にありがとうございました。 それではみなさん またいつかどこかで。 zapop 『祈りよ叶え』 67っていう数字が最初から決めてあることが問題作成のキーワードになる気がします。
各教科足きり13ですよね。25問中13問だからまあ半分以上なわけです。 ってことは各教科半分は解ける問題をつくらなければならないと考えます。 13点*4科目=52点 ですけど実際のところ法規なんかは他のものに比べ平均点が高いですし、 当然総合点としてたりてないんですが、例年の平均点からすると私の感覚的には 計画15 法規20 構造15 施工15 合計65ぐらいかなぁとおもいます。 まあその辺のことはここにこられる方は周知の事実ですよね。 じゃあわかっている受験生だけにそれだけの点数を確保させる方法はどうなのよってのがみなさんの知りたいところだとおもいます。 別に最後の最後に料金が発生する!みたいなことは無いので安心して読んでください。 ズバリ!!それは・・・・ 『記憶力で解く問題』なのか『理解力で解く問題』か?を判断する。 てことなんですけどどうすか? なんだってえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっっっっっっ!!! 普通じゃんていうかそれ以下じゃねえか!!! そんなんで解けるんだったらみんな合格するっつうの! ですよね・・・っていうかみなさんよくいうじゃないですか! 理解力を上げるみたいな感じのこと、そうではなくてですね この問題で問われているのは記憶力か理解力か?ていうのを考えたらいいんじゃないかなとおもうんです。あくまでも解ける67点の部分にかぎりです。 それ以外の33問は受験生を迷わす問題作成者の愛のあるダミーぐらいにおもってください。 例えば数字に関していえば 日本人ってスペックに非常に弱いじゃないですか!偏差値とか合格率とかなんとか 全然関係ないですけど学校のテキストにしてもそうですが細やかな数字ってめっさ多いですよね。そこが気になる人もかなりいるとおもうんですけど・・・ でもその細やかな数字を問われる問題って結局その問題を作成する上でその数字が必要であるっていう時代背景や基準はたまた過去問が必要になってくるんだとおもうんです。 つまりそういったバックボーンも全くなく、受験生にただただ数字を叩き付ける問題ってのは問題作成者側からしたら意図もなくモラルもない悪問になってしまうんだとおもうんです。 数字に目がいってしまって本質からずれていっては何のための試験かわかりませんよね。 本試験はそうではないと私はおもってますが・・ 受験生ならかならずどこかで本試験以外でこういった類の問題に遭遇しているとおもいます。 もし問題が理解力を試しているのではなく記憶力を試しているのだったらわかるんですけどこの試験ではそんなナンセンスな問題はなかなかでてこないんじゃないでしょうか? 確実に存在することは間違いないですがやはり少ないですよね。 さらに悪いことにそういった悪問ばっかり解き続けていると、本当に考え抜かれた問題にあたったとき酷い目にあっちゃうんですよね。足元が決してぐらつかない人以外は・・・ まあ商売を成り立たすためには全員合格してもらっては困るわけですし、それはそれで被害妄想としておいときます。 記憶力を試しているのか?理解力を試しているのか? 問題を解く上で考えてみたらおもしろそうですよね。 でも理解力を試すんだったら過去に何回も出ている問題をひねったほうがおもしろくないですか? あなたがもしわかっている受験生だけに67点確実にとってもらいたいとしたらどちらを正解にします? そしてどういう形でヒントを組み込みますか? とまあ妄想の上に空想を重ねてみました。 考え方の大枠が伝わればとおもいいつものようにテキトーに書いてみました。 ってことでみなさんどうでしょうか? つづく 全然更新していないにもかかわらず、多くの方が来られている事に感謝します。
学習記録としては既に完結していますが・・まだもうちょっとだけつづきます。 みなさんと一緒に考えていきたいんですが、 67点という基準はいったいどうやってきめるのでしょうか? 16年・17年と学科は4人に1人が合格する試験でした。 一説には資格学校の国土交通省への営業がかなり効いていたってのがあります。 学科に合格させ、製図で絞りより多くの受講料を搾取していた・・・まぁ都市伝説ですよね。 18年・19年と学科は10人に1人しか合格できなくなりました。 社会背景を考えるとしょうがないかもしれませんが、資格学校が困っているのは間違いなさそうです。 さて前置きはともかくもし私が67点で合格の問題をつくるならばどうするか考えてみました。 条件としては、 ①資格学校に通っている人の殆どが過去問を数回通り解いている。 ②さらにその中でもきちんと理解できている人を通過させたい。 ③一般の知識として新しいものにアンテナをはっている人を選びたい。 ④国土交通省(上司)にも受験生にも文句をいわれたくない。 ⑤例年と数字(合格率)を変えたくない。っていうか目標数字に合わせたい。 あとひとつ追加で ⑥運の要素を極力減らしたい。 こんなところでしょうか。 すべての条件を揃える為にまず・・・・・67点っていう大枠があるので 単純に67問は解ける問題 あとの33問は普通にやっても解けない問題にします。 勉強している人は67問解ける問題 勉強している人が33問まちがえる問題にします。 ただ後者の方はそれではあんまりなので新しい知識をもっている人や専門職にはサービスで点が取れるよう多岐にわたった新問題や難問にします。 ここが大事なのですが、あくまでまちがえる問題として作成しているので基本的にはここで点はとらせません。 あくまで数字(合格者数)を例年に合わせるというベクトルがはたらくので仕方ありません。 学科の合格者を増やすのならばその解ける67問を75問ぐらいにすればいいですし、 絞るのであれば67問を62問にすればいいんじゃないかなとおもいます。 絶対評価といいながら、人数を調整したいので ここから合格点を足し引きしましょう。 これで国土交通省からも受験生からもクレームがきません。 ここまですれば作成者側のサジ加減ひとつってことになります。 あらかじめ合格させたい人数を決めておき、それから難易度を決めていく。 今年はちょっと製図の人数増やしたいんで65ぐらいでどうすか? ・・・・・とわたしなら考えますがみなさんいかがでしょうか? では勉強している人が67問解けるように作成するにはどうすればいいのか・・ それはまた今度考えてみたいとおもいます。 今年、学科試験は今回の製図試験の合格率をみると、若干でも合格率は上がるような気がします。最終的に4000人程度毎年合格させるならばですけど・・・。 がすぴさんコメント遅くなりまして大変もうしわけありません。
長いこと放置してたもので・・・ごめんなさい。 あくまで私の使いかたですので参考までに 合格物語の最大の特徴はPCでの高速学習です。 フラッシュバックっていうのかわかりませんけどそれを利用した勉強法がありますよね。 めまぐるしくカードを切って記憶していくやつだとおもうんですが、私はそれに近いと勝手に拡大解釈しています。 勉強といえばノートや教科書にもりもりかかないとー!とかおもうんですけど・・・ 実際PC上でやってみると最初はいろいろわからずにはじめちゃうんでまどろっこしいんですが、使い慣れてくると学習速度の違いに気づかれると思います。 例えばなんですが、単純にノートや紙にマーカーして、付箋して、コメント書いて・・それをあとで見直す。 PCならばあとで見直す作業が一瞬でできます。 紙媒体と比較すると、本来の勉強ではない作業の部分が各段に減ります。 資格学校の問題を全部クリップして間違った問題だけをピックアップして整理して問題集や参考書と照らし合わせて・・・・相当時間が掛かります。 作業だけで勉強した気マンマンになるぐらいの労力ですよね。 ただし構造計算だけはやっぱり手計算しかないかなーと感じますが・・ まあいずれいい方法ができるのではないでしょうか・・ 基本学習はPCで 紙媒体は補助的につかうのがベストだと私はおもいます。 あとですね。弱点を徹底的に探すことも重要だとおもうんですけど、一定のサイクルで全問題をやりつつ別枠で時間をとり弱点補強をするほうがラストスパートのときに崩れにくいとおもいます。 結論としては徹底的にPCで進んでください。 但し説明書は早めにキッチリ読んでおいたほうがいいです。 今回の製図試験で非常にお世話になったアイテムを紹介しておきます。
あくまで個人的にですが・・・ 学科製図.COMより ①マーキング虎の巻 マーキングはものすごく技術を詰め込むことができるということがわかります。 読み落とし・読みはずしの軽減に役にたちました。 ②エスキース読本 何度も読むことで、製図試験だけでなく実務でも役立つビジネス本となっています。 ていうかノウハウ詰め込みすぎ! ③鉄腕作図DVD 減点の少ない作図・時間短縮に非常に役立ちました。自分の作図の印象がガラッとかわるのがわかります。通勤の際、車の中で毎日見てました。図面の説得力が欲しい方は是非! この3つが今年の私の三種の神器となりました。 参考までに! 上定さん
曽根さん おがぽんさん ここで知り合えたみなさん 本当にありがとうございました。 おひさしぶりです。
ブログお休み中ですが合格物語からかなりの数の方が来られているのでちょっとばかり見やすく変更しました。 昨日、来年試験を受ける友人に合格物語の説明をさせてもらう為、久しぶりに合格物語を起動しました。 以下説明です。 まず合格物語のどのコースを選ぶか?ですが 今年私が購入するのならばオススメは当然フルセット!ですが・・ お金に余裕がなければソフトのみをオススメします! なぜならPC上で重点マーカーして印刷したらいい感じのノートができるからです。 この機能に気づくのがかなり遅かったのでちょっぴり悔しい思いをしました。 そのほかにも付箋機能やらマーカー機能はやっぱりPCならではでないかなとおもいます。 それぞれ検索機能が使えるので併用すればものすごい重点管理されたノートが出来ると思います。作った時ちょっと感動しました。 音声についてはMP3プレイヤーで聞くだけではなく、合格物語を起動させて文章を見ながら聞くってのもかなり効果的でした。これも気付くのがかなり遅かったです。 そしてしつこいくらいに繰り返しいってますが法規がスゴイ!ってのも熱く語らせてもらいました。 まず一問一答毎にすぐさま条文がわかるんですね。あと問題も順番に並んでいるので法令集であっちやこっちっにていうのが少ないとおもいます。 いままでは条文を探しに参考書の答えのページに移動!ってのが普通だとおもうんですけどその作業が無いっていうのは衝撃でした。かなりの時間短縮+ストレス軽減です。 だいたい法規に苦手意識のある人はこの作業が原因だと私はおもいます。 さらに「法規のウラ指導」と合わせることで非常に効果があると思います。 反則的なまでに強力なインデックスや書き込みの仕方で法規に苦手意識のある方には非常にオススメです。 付け加えておくならば法令集作成は勉強のペースダウンとモチベーション低下につながるのでできるだけ短期集中でやっておくのがいいとおもいます。今年はあまりに法令集づくりが進まなくてかなりペースが乱れました。といってもGWまでには終わらせたのですが2月3月4月とほとんど法規(法令集づくり)ばっかりでしたね。だって進まないもの。とりあえず結果的には機械的にこなすほうが吉です。 ですがはやい時期に法規に他の教科よりも多くの時間を費やすことは、ラストスパートをかける際に非常に重要だとおもいます。おかげ最後の一ヶ月はきちがいのようにパチパチとキーボードが叩けました! こんな説明で友人の購買意欲が湧いたかどうかはわかりませんが、とりあえず「買う!」っていってました。 こんなに熱く語られたらそういうしかないって追い込んでますかねぇ。 ってエントリーするなりこの猥褻なトラックバックの数はなんですか?ま、いいか。 グランプリありがとうございます。
かなりギリギリの戦いになってしまいちょっと申し訳なかったですが・・ 合格物語を使用して一番いいとおもったのはレスポンス! アナログの比ではないとおもいました。 そして法規は大の苦手科目だったんですけども、最後にはなんとか苦手意識を消すことができました。 法規の苦手な方には絶対オススメです。 あとは製図試験!脱ステレオタイプを目指してファイトさせていただきます。 学科試験終了からはや10日経過・・・
速いものです。 もう徹夜なんてもっての外!ダラリと仕事に励んでおります。 ということでお盆は埼玉に仕事で行くことに・・・・ もうなんだっていうんだ! はやく製図板にさわらなくては!だけども実家から持ってくる気は今のところナシです。 だって重いもの・・・。ということでへタレの私はA4の方眼ノートに適当に書きなぐっています。 エスキスらしきものを・・・ヘスキスぐらいですね。勢いで言うと! トレースっぽく資料を参考に書いてます。 あとは製図本をいろいろと読んでます。 きっと私と同じような点数を取って苦しんでいる人も多数おられるとおもいます。
今回の試験は本当に一点一点偶然の積み重ねだとおもいました。 しかも資格学校情報によると最難の年ということですもんね。本当に災難です。 ですけどもまだ落ちたと決まったわけではないはずです。 いわなくともみなさん絶対に頑張ったはずです。 H14年より難しかったとすれば64点で10%を切る可能性だってあります。 どれくらいが基準なんてだれもわかりませんが、前例がないわけでもないので・・・ H14は私は製図に呼ばれた人でさえ羨ましかった。 あの時は今よりももっと悔しかったです。 そして当たり前ですが製図の方がはるかに厳しいですもんね。 学科に合格する頑張り屋さんの中からさらにふるいにかけるわけですから。 そりゃあもうみんな目の色変わりますよ! 確かに学科に合格できるかわからないのに製図の勉強なんて・・・と考えてしまいますが、 今年試験官だった友達にも、「もうそろそろ取れよ」といわれました。 笑うしかなかったですが・・・火がつきました。 逃げるわけにもいきません。 終わった時はまあどうだろう?確かに難しかったけど、そこまででもなかったかな・・・
なんて考えていたが解答速報で施工の答え合わせ中盤までは調子よくいってまして。 ラスト3問連続で間違えガックリ! かなりのショックがありました。 計画については絶対に解らないような問題が確実に4・5問あったことから絶対に点数は低いと感じてました。偶然にしてもあれを当てた人はかなりラッキーだったのではないでしょうか? ここで勝手に計画の足キリが今試験のネックかなと予想!当然予想は大きく外れました。 法規については一時間以上余ったにもかかわらず18点・・・? 北側斜線の問題は構造計算の時に1mの高さ緩和を逆に取ったことに気づきました。 うーーんショック! 構造は計算問題は簡単に見えましたが結果はそうでもなかったです。 文章題もかなりきつかったッス。 施工は本業なので20以上を狙ってましたが、一問目からアゴが外れました。 ですが中盤は勢いに乗れたのでいけるかなーとおもってたんですが・・ラスト急降下! 確かにカコモンを極めれば合格ラインにいける試験問題であったのかもしれません。 新問題をガッツリ勉強してもこれでは逆に追いつけないような気がしました。 あと日建学院からTELがありました。 合格ライン65 私は準合格ラインだそうです・・・うわ~・・・てな感じです。 とりあえず、ウラ指導の製図をダメ元でやります。 もういい!どうせ夜帰ってから暇なんだから! 学校にはとりあえず行く予定ナシです。 合格しているかはかなり望み薄ですが、とりあえずファイト続行です。 いやはや難しかったですね。
足切にはかからなかったようですが、総合点が・・・足りてない予感大! 速報にて 13・18・17・17 65(総合) 13・18・17・16 64(日建)でした。 涙を滲ませながら2回確認しました。 ウラの採点ではまだ若干?点数がこれより高いですが・・・時間の問題かとおもいます。 涙を糧にまた頑張ります。 最近のすごいアクセス数に感謝しつつ、試験まであと1日ちょっと!
みなさんこの半年頑張りましたね~。 あと少し、頑張りますか! ここで感謝の意味も込めて私の頭に描いている今年の学科攻略法をさらけ出したいと思います。そんなことする前に勉強したほうがいいんですけどね。アクセス数に対してのサービスなのかスウィートトラップなのかはみなさんが判断してください。 たいした実力もないので偉そうなことをいっても説得力ありませんが、もしかすると役に立つかも? どうですかね~。いっている本人が合格できるか怪しいので・・・・ まあ落ちても諦めませんけど。 ではまず その① 5択全部目を通します。 これは普通ですよね。いきなり答えをみつけても最後まで読みます。 私はあわてんぼうさんなので、「これが答えだ!」とおもってはやとちりしてしまうことがありますからね。 特に問題を読み疲れてくる頃が怪しいです。 その② 生粋の新問題にマークします。 新とでもNEW!とでも適当に書きます。勉強されている方のほとんどがカコモンを覚えきっているので判断はつくとおもいます。新問題は正解にはなり難い! であれば直接対決は後回しです。 ゴマさんの話だと一題につき多くて2問ぐらいらしいです。当然例外もアリです。 その③ 新問題を除いたカコモンを解きます。 当然、新問題は答えにはなり難いので残りの選択肢はきっと正解の可能性が高い!。 ここでのポイントは新問題に惑わされないことですよね。 カコモンはなんとなく見たことあるし多分問題文の通りだろう、それよりも皆目検討もつかない新問題のほうが正解の可能性が高い気がする。と普通ならば考えそうですからね。 ここが最重要ポイントかもしれません。 その④ 作った人がどれを答えにしたかったのかを余裕があれば考える。 当然出題パターンてのが何年周期かであるらしいので、逆に考えると、どうしても出さなきゃならない問題ってのがあるかもしれません。 事実(答え)を隠す為の隠ぺい工作がされているのかも! なんてどうなんでしょうかねぇ いろいろ推理する材料はもっていると思うので、それをドブに捨てるようなことだけはしたくないですね。 その⑤ 計画と法規の時間配分 計画は30~40分で解かないと法規が厳しいです。 まあみなさん御存知かとおもいます その⑥ 法規の解く順番 とりあえず初見で答えが見つかればいいのですが、そうもいきません。 となると、法令集の引きやすい問題から解く! 難しい問題を時間かけて引くよりは確率いいとおもうのですがどうでしょうか? ここでも新問題は正解になりにくいということで当然後回し! この判断を誤ればラスト数問が時間オーバーで解けなかったりするので 非常に難しいところです。 その⑦ 構造計算の解らないものは答えから逆算! おがぽん式です。効果は未知数! まあぶっちゃけいつものように適当に書きました。 参考になれば嬉しいです。 私はこれからウラ模試の復習します。 のこりわずかですが、最後まで気を抜くことなくいきたいところです。 ここに来られているみなさんが一点でも多くもぎとれますように! 爽快!です。
昨日は11時には寝てしまいました。 おかげでスッキリ!もう今日と明日しかありませんね。 ウラ模試の確認だけで手一杯ってところです。 爆睡のおかげで少し吹っ切れました。 やっぱ睡眠大切です。 だけど疲れは残ってます・・・ネムー。 もう問題とけねー。
マーカー問題を解く予定でしたが、ウラ指導メールを読んで変更 ×のみダラダラ読み?に変更します。 素直になります。 これもテキスト読みといっしょですよね。 TOP3は自由(12)、 他は地獄(15)!(地階は200mm/㎡以上)
最上階から数えて3つ目の階以上の階の壁量は12cm/㎡以上 最上階から数えて4つ目の階以下の階では15cm/㎡ 壁式鉄筋コンクリート造 レオンは 九州 ボーイ!
冷温水発生器 吸収式冷凍機とボイラー ち き しょ お! 熱くなって逆切れ?
Ti-Tx / Ti-To = Rx / R (ある部分の低下量)/(全体温度低下量) ある部分熱貫流率の逆数 / 熱貫流率の逆数 とりあえず。バタバタで施工を終わらした。
得意分野というか本業なので、気が抜けていたのか結構間違えて焦りまくりです。 よく間違えるのが、数字を混同させてくるヤツですね。 カコモンかと思いきや、新問題!でも数字はカコモンで見たことあるぞ!みたいなやつです。 時間が無いので、もうそろそろ全体についてまとめたほうがいいかな。 もう問題といても字がアタマに入ってこないですからね。 器のちっさいところをみせたところで、復習に入りたいとおもいます。 まあでもね。実際あるんですよ。やればやるほど深みに嵌るってやつが! 焦りは禁物! 実際にあった怖い話でした。 スイミング コーチ
水密コンクリート 50%以下水セメント比 世間はドリーミン’な三連休!!
いかがでしたでしょうか? ガッツリ勉強できた人もいるんじゃないでしょうかねぇ。 でもこの時期もういくらやっても不安なんて拭いきれないので、全然足りてないとおもっている人ばかりだとおもいます。そんな余裕をかました発言をしつつも、この三日間クーラーもない事務所で悶々と仕事に励んでました。クレイジーゴナクレイジー!眠くてあんまり捗ってないですけどね。 昨日は構造を終わらせ、今日は施工です。焦ると字が読めなくなってきますね。 おちついていっとこー。 そろそろ本試験における心の準備をしておかなくてはなりませんね。 今年合格できるかはともかく、やるだけはやったので本来ならば後は微調整と言った感じなんでしょうけれどもそうはいきません。 確かにいくらアタマにドカドカ突っ込んでいってもその分当然出て行くので、あとはいかに落ち着いて試験を受けれるかってところですよね。 睡眠をきっちりとって、冴えた頭で望みたいところです。 ところでここにきてカコモンの食べすぎで幻覚が見えるのかどうかわかりませんが、またおかしな妄想を炸裂させます。 マイナーな問題とメジャーな問題ってのが確かにありますね。一回こっきりしかでてない存在感の薄い問題がマイナー、同じような問題で手を変え品を変えで何年かおきにでているのがメジャー!ですけど、マイナーの問題って当然あまり正解枝になってませんよね中には飛びっきりの新問題が答えってのもありますけども物量的にはたぶんそうではないかなと感じます。勝手な憶測ですが、全くの新問題は正解枝になりにくく、かといってマイナー問題もそうなりにくいとすれば、正解枝っていうのは案外メジャー問題ばかりのレアルマドリードみたいな感じなんでしょうか?まあそんな簡単にひと括りにはできないですが・・・・、 もし問題にここははずせないっていうストライクゾーンがあるとすれば、ボール玉(新問題+マイナー)を見抜く選球眼も欲しいところですね。 振っても大概あたりませんよ! もしくはチェンジアップ? そういう風に考えれば、????の模試は全部ボール玉かもしれませんね。 悪球打ちに慣れてしまって棒球が来る前に三振!なんてことはないでしょうけれども・・・・・かな? でも2度目のマイナー問題はやばかったような・・・ こういう考え方も面白いのではと妄想をふくらませてしまいました。 休憩終了!とっとと施工にかかります。 非モテメンは凹みやすい。
木 表 は 凹に反る性質がある この前WMP(ウインドウズメディアプレイヤー)11が出てるということでインストールしてみました。でその中の機能に再生速度の設定っていうのがあるんですよ。(前からあったのかもしれない?)
当然合格物語の音声学習でどこまで聞き取れるか?っていうのに挑戦せずにいられなくなったわけです。でやってみました。 4倍が限界です!もう笑いが出るほど早いですね。 だけど聞き取ろうとすることで脳が働いくれているのか、夢中になって聞き取っていると目が覚めてくるんです。まあそんなにながつづきしませんが、物は試しということで皆さんもどうでしょうか?只今構造文章題のこり500問ぐらいです。今日済ませて明日は施工にいきたいですね。
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一級建築士受験奮闘日記
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