ロンリーファイト!!

ウルトラソウル

歌は僕らにいろんな事を気づかせてくれる。
基本的には世の中に蔓延している歌はラブソングなんだけれども
とにかく飽きがはやい。インスタントラーメンみたいに飽きが早い。
もうこの年になっては連続再生は無理だ。
中には日清カップヌードルやUFOのようにものすごいクオリティーのものもある。
確かにものすごい技術を感じずにはいられないが、それでも続けては無理だ。
学生時代にカップめんしか食べないというモノノフがいて栄養失調で体中シミだらけになって入院した。
けれども毎食食べていながら肉体の異変に気づかないほどのマニアの存在は脅威をかんじずにはいられない。
やはり若さがなせる技なんだとおもう。

ちなみに去年二十歳の後輩にどんなアーティストが好きなんだ?
と若者の音楽調査をしたところ
「ケツメイシがヤバイ」という答えが返ってきた。
「かなりリスペクトです。」とカタコトの日本語でいっていた。
ちょっと聞かせてくれとCDを借りてみたところタイトルは「ケツノポリス4」だったとおもう。
直訳で尻警官4だ。もう若い世代についていけないとおもった。
尻を守るポリスは確かにヤバイし、もしそんな職業があったら絶対リスペクトするとおもう。

まあケツメイシの話はともかく、世の中には布袋のようにイントロで既に祭りを感じさせるアーティストが少なくないことも忘れてはならない。
昔は「ニューヨーク!ニューヨーク!」と都市名を連呼するのに何の疑問もかんじていなかったが、
あれも確かにパンク的なお祭りソングだったことを考えれば納得できる。
吉川晃司の「モニカ」のサビが当時、他の言葉にしか聞こえなかったことを考えれば
若さってやつは全くもって大なり小なり壁を突き破るパワーっなんだってことに改めて感心する。まさに若さはハンマードリルだ!

そんな風に感じる中、有線で久々に祭りを感じさせる音に出会った。

「ウルトラソウル ハイッ!」

そうです。
B’zのウルトラソウルだ!イントロで既に男祭り。
普段は全く邦楽はきかないけれどこのときばかりは耳を傾けた。

ウルトラソウル

どれだけがんばりゃいい誰かのためなの?
分かっているのに決意は揺らぐ

結末ばかりに気を取られ
この瞬間を楽しめない メマイ…

夢じゃないあれもこれも
その手でドアを開けましょう
祝福が欲しいのなら
悲しみを知り独りで泣きましょう
そして輝くウルトラソウル

おのれの限界に気づいたつもりかい?
かすり傷さえも無いまま終りそう

一番大事な人がホラ
いつでもあなたを見てるI can tell

夢じゃないあれもこれも
今こそ胸をはりましょう
祝福が欲しいのなら
底無しのペイン迎えてあげましょう
そして戦うウルトラソウル

希望と失望に遊ばれて鍛え抜かれる Do it…

夢じゃないあれもこれも
今こそ胸をはりましょう
祝福が欲しいのなら
歓びを知りパーっとばらまけ
ホントだらけあれもこれも
その真っただ中暴れてやりましょう
そして羽ばたくウルトラソウル

ウルトラソウル


いろいろ考えてしまうことが多いこの時期、
こんなお祭りソングに耳をかたむけるのもいいかもしれない。
みなさんも応援歌としてどうだろう。
ところで実際の話、現場でハンマードリルを握っているわけなんですけれども、いかがなものか。
今日は多分シャーペンもてません。
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by zapop | 2006-05-22 19:36 | 建築士受験
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