ロンリーファイト!!

プロフェッショナル感

昔、どこかのサイトで面白い記述をみました。
住宅の話で、いままで家を数百軒たてている二級建築士と数件しか建ててない一級建築士がいればまよわずに数百件たてている二級建築士だ!とのことでした。

なるほど・・とおもいました。

そうなんです。一瞬ですが数字の威力がでましたよね。
数百件のクオリティはわかりませんが、プロフェッショナル感が出ていますよね。

お客さんは中身の細かいところまではわかりませんから、外見と経歴または数字化されたスペックで判断しちゃうんですよね。
結局のところ、建築士資格もそういった判断材料の一つかもしれません。

発注者は、どれだけ気持ちよく期待して発注できるかがポイントかもしれませんね。

でも、発注者は敏感です。
一緒に仕事をすれば対応や仕事ぶりでなんとなくわかってしまうんですよね。
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by zapop | 2014-08-07 10:31 | 建築士受験
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