ロンリーファイト!!

今後の建築士仕事

最近では、スーパーゼネコンの海外で大きな物建てるぜ!カッコいい的なCMがガンガン流れていてビビります。向こうでのメリット・デメリットは現地の方からよく聞いています。
一点、結婚せずに海外にいくと結婚適齢期を逃す可能性があるのでそこは憂慮したいですね。

きょうの話は今後のキャリアについて

建設業界、つまり設計事務所やゼネコンに務めていれば、自分の将来的なキャリアが見えてくるかとおもうんですよね。

ゼネコンであれば、係員→主任→所長→工事長→部門長・・、まあどこの世界でも同じです。
ただ務める企業によっての収入の多寡が大きくてビビります。

就職活動の時にはその差がここまで大きなものかとは想像していませんでした。
待遇なんて項目は頭の中に1ミリもありませんでしたからね。
漠然と大きい会社に入ればいいだろうというイメージだけで動いてました。今考えればありえないですけど。

最近は年収サイトなんかで一部上場企業の収入が簡単にわかるので、その差がよりわかりやすいですよね。
ただ、地方のちょっとしたゼネコンの管理職でも年収500~600万ぐらいのイメージでしょうか。
※あくまでわたしの持っているイメージです。

設計事務所の場合は資格をとって独立って選択肢もありますよね。
この世界のイメージはデザイナーってカッコいいでも給料は高くはなさそうって感じです。
独立は営業力が要です。そういう意味でいうと個人のイメージづくりも重要ですよね。
ただ、個人でやられている方もおおくて、でもそういう人たちの年収は300~500万ぐらいです。
※あくまでイメージですよ。

人生はお金ではなくやりたい仕事を選ばれたほうが幸福度は高いなんてことも聞いたことがあります。
でも好きでない仕事でさらにお金ももらえなかったらすごいさみしいですけど。

この数字を目の当たりにすると結構ビビりますよね。何回ビビるんだ。

なにがいいたいかというと、この世界はこんな必死になってスキルを身につけたのに、現実としてこんなに厳しいということなんですね。※年収についての文句ではありません。

そして、仕事をして10年もたてば、いろいろとわかってきて・・、自分のキャリアも見えてきて・・・なかなか夢を持てない。っていうのが実情かな。

日本経済の話は難しいので割愛しますけど、日本は今後景気が上向きになりそうもない。
ここまで条件が悪いことが世間的にわかっていれば、一生の仕事としようなんて選択はなかなかできない。
また、仕事が少なくなってもプロの給料が安いからその人たちは生き残れるけどその下は。。的な感じなんですよね。

我々はジリ貧なのか!

長くなったので次回へ
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by zapop | 2016-06-14 09:59 | はばたく
<< 製図試験を受ける皆さんへ向けて... それでも前に進むために >>


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