ロンリーファイト!!

リベンジ

試験一ヶ月前。こういう肉体的にも精神的にもつらい状況からだれもが抜け出したいと思うもの。
この高波(=自分にとっての負荷)をうまく扱えるかどうかが自分にとって一番大事だとおもいます。
うまいこと波に乗って勝利に近づきたいところですね。間違っても竹島あたりにながされない事を祈ります。

最近わかったのですが頭の中では100%を目指したがるミスターチルドレンな私、自意識過剰ともいえるその妄想でいつも自分が苦しめられます。

自分の能力がわかっていないので出来る出来ない判断が曖昧なんですよね。
気合で頑張るとかいいながら、締め切り間近で他人に振って、みんなに迷惑をかける人はきっとだれの回りでもいると思います。間違っても私ではありませんよ・・たぶん。
もしかしたら自分ではそうでないとおもっても気づいてないだけかもしれません。
気をつけとこー。
あと猪木みたいな人もいますよね。観客(ギャラリー)が多いほど燃える。(余計な事を言う)。
みんなにスゴイっていってもらいたい寂しがりやさんですね。自己顕示欲丸出しの。もうね、スゴイ!出来る!っていってあげるしかないんですけどね。たぶん勝ったことがないんです。まあ私も昔バンドなんかをやっていましたので、残念ながらそっち方向です。あくまで無意識ということで。ノークレームでお願いします。

理想と現実の見極めが大事って事ですか?寂しい事をいう大人になってしまいました。時の流れを感じてしまいます。まいっちんぐマチ子先生を親に隠れながら見ていたあのころの自分はどこにいってしまったんでしょうか?大体先生にむかってスカートめくりなんてする学生は生まれてこの方見たことないですね。まあきっと都会では頻繁におこなわれていたんでしょうね。
田舎ではビーバップハイスクールがはやってました。映画館を出たあとみんな肩で風をきってました。
まあそれはともかくいくらなんでも自分の予想スペックどおりにはいかない事ぐらいは過去31年間の経験において実証済みです。
ですが偏差値40で東大に合格。(ドラゴン桜)みたいな感じの漫画を読むともしかすると俺でも合格できるかも!なんていまだに勘違いしてしまいます。ほんとピュアな子供の心わすれない大人がここにいます。何かがスッポリ抜けて自己完結。読んでる間はもう既に東大生気分ですよ。

だけど漫画の場合、あくまでエンターテイメントですから、人気を出す為に面白おかしく誇張して書いあることぐらい私でもわかります。(本当は最近わかった。)
まあ現実世界で東大受ける人を漫画にしてもきっと面白くはならないですし、売れなきゃみんなが読めないわけですから、まあ大人の事情がその辺で働いているんでしょうね。
ですが一般大衆は今までありえないと思ったことが現実になるほど興味が引かれることはないです。実は此処だけのウラ話ってきけば、食つきはいいですよね。やるなウラ指導!

虚構と現実、その辺のバランスなんですね。きっと!
みんな劇的な大逆転が大好物な事は周知の事実。サッカーにしてもそうですし。少年ジャンプは全部そうだ。もう大人になったので、その辺は騙されませんよ!

なんだか今日は随分真面目?に講釈を垂れ流していますが、いつもどおり脱線しすぎでなにをいっているかわからなくなってきました。そうそう合格する為の方法論のはなしをしたかったんです。
漫画(ドラゴン桜)の方も方法論的なことは真に迫る感じで感銘をうけます。
一級建築士の合格方法論はウラ指導にあるし、先人たちの言うことはごもっともです。
ですが、方法論を読みながらも残り一ヶ月となれば、幾分か自分の中のバランスは崩れてくるもので、例えば模擬試験が結果が悪かった。なんてところからもジョジョに不安に駆られてしまうかもしれません。

自分が不安になる時は何かに縋りたくなるもので、この時期にそんな方法探しても手遅れなんですけど、あるんです!それは「合格物語」。
合格物語はもしかすると一ヶ月で何とかなるかもとしれないと思わせてくれるアイテムですね。
ものすごくインチキくさいパチンコ雑誌のウラに書いてある広告みたいですけど、もし一ヶ月で最大の効果を望むとするならきっとこれです。まだ合格してないに叫んでみた。
別に私が宣伝してもライバルが増えるだけなので決して得はしないのでマルチ商法でないことはわかっていただきたい。あれっ?なんかおかしい。

今現在結構追い込まれていますが、追い込まれた人間ってのは何をしでかすかわかりません。
ですがおかしな力が湧いてくるのは間違いないです。ただの勢いかもしれませんし、負けず嫌いに火がついただけかもしれません。
ちなみに私は勝ったことは無いけど負けず嫌いというちょっと痛いタイプの人間です。
私のことなどどうでもよくて、どーにもこーにも追い詰められないと出せない力ってのがあるから人間わからない。
もう一度いいますがだからといって追い詰められてどこにたどり着くかはわかりません。
この高波にさらわれてカムチャツカ半島あたりに流れつくかもしれませんし、そこで現地少女との出会いが、見知らぬ異国の地で出会った二人、言葉の壁を乗り越え・・・なんてまたそれはそれでストーリーは生まれそうですが、目的地を間違えるわけにはいかない。奥さん子供がいますからね。秋田にきてもまだ忘れていませんよ!
ですが今のところこの試験に関しては無限ループ地獄を食らっています。ションボリ↓
それでも合格物語でこの状況から脱出を図りますよ。合格論なんて個人のオリジナルほどやばいものはないですからね。猪木のように観客がいるほど燃えたとしても、暴走はだめですよ。
そういえばバック・トゥ・ザ・フューチャーの主人公もギターもってそんな感じでしたね。

あと一ヶ月暴走せずにいけるかどうかは不安ですが、去年のクリスマスからはや半年!あの胃の痛さ・空しさ・劣等感エトセトラ
さあここからです。ここからががんばりどころ!大逆転の始まりですよ。
今年こそリベンジ。無事に合格へたどり着きますように!合格物語についていきます。
でもどこに着くのはお楽しみということで。 そういえば猪木はブラジルでしたっけ?
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by zapop | 2006-06-21 21:30 | 建築士受験
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