ロンリーファイト!!

カテゴリ:その他( 5 )

好きな作業

※4月3日にちょっぴり修正しました。

好きな作業だけ延々とこなすだけでお金持ちになりたい方は多いとおもいます。
実際に実現されている方もおられます。

そんな状況の中にあっても、今の好きな作業だけを延々と続けていた場合の限界は想像できるんですよね。
今だけで手いっぱいだから、新しい事、難しい事、今までやったことの無い作業はしないって方も非常に多いです。

さて、問題はこのループです。
結果として、今の状況がずっと続くんですよね。
まあ、年功序列を採用している企業であれば、時間で立場が良くなるかもしれません。

今のままでいいと自分を肯定してくれる人や本、音楽も多いですよね。
簡単に安心できるわけです。
いわずもがな、一時的な鎮静剤にしかならずにどんどん効き目が悪くなります。
このループが今の現実を自分に受け入れさせあきらめさせるまで続くわけです。

このまま頑張っていればいつかいいことがある。
そう考えて思考停止することでいろんなことに気付かずに済んでいるのかもしれません。

面白いですね。

未来の自分に必要なモノがあるとすれば、それを集めるために頭をフル回転させなければならない。
つまり効果を常に考えるってことなんですね。

常に効果的であるってことは、どういうことなのか。
目的に集中することで最大限の効果を上げるための手法を考えなければならない。

必要のない作業、時間のかかる作業、効果のない作業を極力シュリンクしながら、
その空いた隙間へより効果の上がるオブジェクトを入れ込む。

なるほどー。
まず目的があり、より短時間で、より効果的にその目的を果たすために、
必要とおもわれる体制(システム)をつくる必要があるんですね。

そこに労力を割くことをめんどくさがって、自分のやりやすい作業だけを続ける。
時間もつぶれる。いろいろ考えなくて済む。楽だから。
そうなるとシステムはなにも変わらない。
となれば、そのシステムから出てくる成果物も・・・というこになるのでしょうか。
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by zapop | 2014-03-27 15:28 | その他

考えなくても処理できる業務

1つの仕事(試験)の中に、

考えなくても処理できる業務(問題)と

考えないと処理できない業務(問題)があります。

この2つを分けることってすごい重要なんですよね。

考えない部分については作業でこなせる。
つまり、問題にならない部分なんです。

できない部分を考えても仕方ないので、できる部分からつぶしていけば何とかなる。
そう思われる方もおられます。

しかし、この考え方で何とかなる確率は非常に低く、よほど簡単な業務でない限り、かなりリスクの高い選択となります。

だれかがチェックしてくれるのであれば、全体的にできている部分が多いってことをアピールすることで評価される可能性はあるかもしれません。

でも結局のところ、考えないと処理できない業務(問題)については放置しているんですよね。
というか捨てているんです。

結果として、無理やり他のだれかに問題を押し込む形となります。
当然、その問題が跳ね返ってくるのは目に見えています。
けれど、責任をとるのは別のだれかかもしれません。このあたりが面白いですよね。
その責任を全力で避けるすごいテクニックをもっている方はあなたの近くにおられませんか?

仕事であれば、お互いにアイデアを出し合うことですごく良い関係を築けるとおもうのです。

無理やり相手にこの問題が解けるぐらいに成長しろって押し付けるのは簡単ですが、
当たり前のように跳ね返ってきます。そして、結果はなかなか出ないとおもうんですよね。

もしも、問題をいとも簡単に解決できる方がいるとすれば、
確実に次の仕事もゲットできますよね。こうありたいとはおもいます。

話がそれました。
重要な部分はなにか、解決しなければならない部分はどこか?

どのように問題を考えれば、仕事が単純作業に変わるのか?
これが本当に大切なんですよね。

だれもがいつもなんとなく考えていると思います。
なかなか実行できないかもしれませんが・・・

そして、自分の判断が間違っていることに途中で気付いたとしても、いつでもゼロベースで考えれる力が必要なんですよね。

人間って一貫性をもってますよね。一旦、口にしちゃうと間違っていても曲げられなくなるってやつです。
結局のところ、その方が楽なんですよね。

知識だけべらぼうにあったとしても、実際に経験しないとわからないことは多々あります。
自分の判断が間違っていないって確証はないのです。

まあ、簡単にいうと、その判断がどれだけの影響を与えるのかを考えることができるかどうかです。

結果として、間違ったまま進むと、最終調整は脊髄反射だけになります。
そればっかりを鍛えても面白いかもしれませんが、考えなくてもできる作業を減らしているんですよね。
予想してないことに反応し続けるのはものすごくしんどいですよね。
そして、さらにこの行動にも一貫性が働くのです。
若くなくなって体力がなくなった場合、どうなってしまうんでしょうか。
その人の部下はどんな感じなんでしょう。

発注者であれば、こんな人にプロジェクトをまかせたくはないですよね。
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by zapop | 2014-03-11 14:05 | その他

追い込まれたときに

昨日、ふっとおもったんです。
建築士試験ってどうして合格までに何年もかかる人が多いんでしょうね。
わたしもそうだったんですけど、わずかなきっかけでもつれた紐が解けるときがあるんですよね。
昨日がそうでした。

人間って追い込まれたとき、生き延びるための手段で火事場のクソ力とか湧いたりしますよね。
追い込まれれば追い込まれるほど力があふれ出てくる・・みたいな?

そうなんですよ。確かにそれはあります。
たとえば、逃げなくては死ぬ・・みたいな状況ではすごいスピードで動けたり、力がでたりするわけですよね。

でも、そこで考えてほしいんです。

『どうしていいかさっぱりわからないっ』て状況に追い込まれたらどうなります。

そうなんですよ。
ここです。

とっておきの重要ポイントです。

おそらく、ほとんどの人がいままでうまくいったやり方をトレースするんだとおもうんですよね。
ただし、それがうまくハマるかどうかはわからないんですけどね。
とりあえず手癖というか考えなくてもできる自分の勝利パターンまたはイメージへともっていこうとするんです。


どうでしょうか?
逆にそうではない人は少ないんじゃないでしょうか。
右も左もわからない外国でパスポートを盗まれた状態を想像するとわかりやすいかもしれませんよね。
外国のルールはわからない。

こうなると、まずは、日本では普通こうすべきだから・・・的な感じで動こうとしますよね。

まずは日本大使館に行く。でもどうやって・・・。
まあ、それさえもわからない場合もありますが、
いつもの行動にどんな落とし穴があるかはいっさいわからないわけです。
そして、これが試験であれば、先着100名が合格です。 とかありえなくもないわけです。

毎回、どこの国で試験があるかはわからないから、試験対策はヨーロッパだとか東南アジアとかだったらこうだよね。みたいな感じでしょうか。
また、脇道にそれてしまいました。

つまり、一番怖いのは、わからなくなったら考えるのをやめて、今までの習慣にあてはめてみようってことになる行動パターンにあるわけです。

人間って面白いですよね。いろんなことが体に染みついて習慣化されているわけです。
そして、さらに怖いのは長年合格できない理由の一つがこれであることに気付かないことです。

ちりもつもれば山となる。石のうえにも3年。
とかいいますけどこの試験は、
例えば学科1年生と10年生が、本試験をうけてみたら、まったく点数が違うみたいなことはないんですよね。
製図1年生と製図10年生の本試験図面もまったく違うってことはないとおもうんですよね。
おんなじこと2回いいましたけども・・

それで、そこから何を学ぶかが重要なんですが・・・今と同じことを続けていればいつか合格できるってのは少し妄想に近いって気がしてきませんか?

そうなんですよね。慣れれば慣れるほど追い込まれたときの反応は考えなくても良いパターンになっている気がするんです。

つまり、困ったときに考えなくてもいい・疲れない習慣ってのを頑張って築きあげてる可能性があるってことなんです。

築き上げるべきは、どのような問題がきても対処できる考え方であって、当然のことながら、頭をフル回転しながら対策を練り上げなければならないとおもうんですが、それって常に基本に立ちかえって考える必要があるとおもうんですよね。

無理やり、今までの合格パターンに当てはめるって少し違うんですよね。
成長するのに一番手っ取り早いのはコピーです。
はじめはそれでいいと思います。
でもコピーをし続けていても、いつまでたっても自分で最初から枠組みをつくることはできません。
だって自分で考えるのをあきらめてしまっているわけですから。

長い間、戦い続けることは非常にしんどいです。
だれもがどこかで楽をしたくなるのです。
それでも勝つためには一歩踏み込まないといけないんでしょうね。

勉強法はたくさんあります。
ひたすら、ブロックパターンを書いてみたり、おなじ過去問を解いてみたり・・・
作業だけで勉強した気になる楽な勉強法もたくさんあるんですよね。

でも、時間の使い方は人それぞれであり、効果のない作業に時間を費やすことは無意味・・
とまではいいませんが、時間は有限ですので取捨選択は必要なんですよね。

世の中には人の『考えなくて選択してしまう』っていう習慣をつかった商売もたくさんあります。
たとえば、効果もわからないのに高いお金を出したことはみなさん経験があるとおもいます。
みんながやっているから
良いってだれかから聞いたから
イメージが良さそうだから

って考えるといろいろ見えてきますよね。

もしかすると・・・・
逆に考えれば・・・・


そして、
考えて決断させるっていうか・・・
考えて決断させた痕跡が残る回答を作るのであれば・・・

問題はどう作ればいいのか・・・


考えていない・・
パターンだけで試験を乗り越えようとする人間は合格させたくない・・

となれば・・・いつものお決まりのフレーズに乗せて・・・



とまあ、久しぶりに書きましたがいかがだったでしょうか。


結構しんどいですね。

それでは・・
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by zapop | 2014-02-28 21:34 | その他

近況 建築士試験合格後

一級建築士に合格したあと、いろいろあって海外の工場建設に携わる機会が増えました。
海外案件は規模が大きく、ちょっとだけ日本より夢があります。

そこでの経験は全てが刺激的でした。

また、海外で工場建設をしていくなかでPM・CMの必要性を非常に感じました。
需要もかなりあります。

英語はまったく喋れませんが、絶対に勉強せねばとやる気が湧いております。

とにかくたくさんのことを吸収した気にはなったので、今後は少しづつ、建築士合格後をこのブログに書いていきます。

このサイトを通じて少しづつ輪を広げたいとおもい、久しぶりにコメント欄を解除しました。

かなり放置してたので読者も減っておりますがどんなコメントでもいいのでお待ちしております。

今後ともよろしくお願いします。
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by zapop | 2013-03-12 17:15 | その他

お久しぶりです。2012

おひさしぶりです。

ファシリティマネージャー試験に合格しました。

勉強を久しぶりにやってみて、目標を持って進むことはとっても大切なんだと再認識しました。
今後も勉強を続けていきます。

建築士試験、とりわけ製図は試験中のどの段階でゴールが見えるかが非常に重要です。
目的なく進めると時間を浪費し、後戻りさえできなくなってしまいます。

どうすれば時間内に絶対合格のクオリティまで高めることができるのか。
考え続けることで、この試験から多くのことを勉強しかつ吸収しました。

合格までの過程でどれだけ成長を楽しめるかで吸収力も変わる気がします。
あの何ものにも代えがたい成長の日々を思い出すためにたまにここへ戻ってきます。
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by zapop | 2012-09-19 16:53 | その他


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