ロンリーファイト!!

カテゴリ:はばたく( 6 )

ブログ引っ越します。

理由はなんとなくなので戻ってくるかもしれません。

ロンリーファイト

よろしくです。
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by zapop | 2016-10-27 15:41 | はばたく

今後の建築士仕事

最近では、スーパーゼネコンの海外で大きな物建てるぜ!カッコいい的なCMがガンガン流れていてビビります。向こうでのメリット・デメリットは現地の方からよく聞いています。
一点、結婚せずに海外にいくと結婚適齢期を逃す可能性があるのでそこは憂慮したいですね。

きょうの話は今後のキャリアについて

建設業界、つまり設計事務所やゼネコンに務めていれば、自分の将来的なキャリアが見えてくるかとおもうんですよね。

ゼネコンであれば、係員→主任→所長→工事長→部門長・・、まあどこの世界でも同じです。
ただ務める企業によっての収入の多寡が大きくてビビります。

就職活動の時にはその差がここまで大きなものかとは想像していませんでした。
待遇なんて項目は頭の中に1ミリもありませんでしたからね。
漠然と大きい会社に入ればいいだろうというイメージだけで動いてました。今考えればありえないですけど。

最近は年収サイトなんかで一部上場企業の収入が簡単にわかるので、その差がよりわかりやすいですよね。
ただ、地方のちょっとしたゼネコンの管理職でも年収500~600万ぐらいのイメージでしょうか。
※あくまでわたしの持っているイメージです。

設計事務所の場合は資格をとって独立って選択肢もありますよね。
この世界のイメージはデザイナーってカッコいいでも給料は高くはなさそうって感じです。
独立は営業力が要です。そういう意味でいうと個人のイメージづくりも重要ですよね。
ただ、個人でやられている方もおおくて、でもそういう人たちの年収は300~500万ぐらいです。
※あくまでイメージですよ。

人生はお金ではなくやりたい仕事を選ばれたほうが幸福度は高いなんてことも聞いたことがあります。
でも好きでない仕事でさらにお金ももらえなかったらすごいさみしいですけど。

この数字を目の当たりにすると結構ビビりますよね。何回ビビるんだ。

なにがいいたいかというと、この世界はこんな必死になってスキルを身につけたのに、現実としてこんなに厳しいということなんですね。※年収についての文句ではありません。

そして、仕事をして10年もたてば、いろいろとわかってきて・・、自分のキャリアも見えてきて・・・なかなか夢を持てない。っていうのが実情かな。

日本経済の話は難しいので割愛しますけど、日本は今後景気が上向きになりそうもない。
ここまで条件が悪いことが世間的にわかっていれば、一生の仕事としようなんて選択はなかなかできない。
また、仕事が少なくなってもプロの給料が安いからその人たちは生き残れるけどその下は。。的な感じなんですよね。

我々はジリ貧なのか!

長くなったので次回へ
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by zapop | 2016-06-14 09:59 | はばたく

それでも前に進むために

3月から4月は様々な別れと出会いがありますね。
この時期となると、サラリーマンて面白いなってつくづくおもうわけです。

ここ最近は毎月数件の海外出張と国内業務で体が千切れそうでした。
かなり手応えは感じていますが次の展開を考えるとまだまだ頭をフル回転させる必要がありそうです。



人が変わることは難しい。
その理由は全くもって当然で、人は自らが変わらずに成功できるのであれば何の苦労もないわけです。
そしてより楽をしたいと考えるのです。

たとえば、人の話を聞かない人がいます。
それは、他人の影響を受けて自分が変わりたくないからですよね。
けれど世界はそのように動いていない。


みんな成功するために、ときには死ぬ気でなにかに挑戦します。
必死でスキルを身につけたり、大きな問題を乗り越えたり、成果物を作り出します。

なぜなら、人はみんな自分が特別だと思いたいから。
人を感動させるような人間になりたいから、人と比べて特別になりたいから頑張ります。
みんなから尊重されて生きていくために。
そのうえで周囲を幸せにデキる人が成功していくのではないでしょうか。

競争社会にいるかぎり、いや人間社会に生きる限り、常に新陳代謝は起こり続けます。
時代遅れの戦法では戦えなくなります。
つまり新しいなにかを常に取り込み自分を変え続けることができなければ、生き残れません。
取り入れるものの取捨選択ができなければ意味はありませんが・・・。

しかしながら、運は時として人の努力の壁を凶悪なまでの力で覆します。
運を引き込むことは並大抵ではないかもしれません。

また、社会の流れを全く読まずに自身で流れをつくることは非常に難しく、かならず人の助けが必要になります。

いまできることは何なのか。整理しながら戦略的に前に進むしかありませんね。
いつも良い時が続くとは限らない。当たり前です。
影響力の輪を広げるために今何ができるかをちょっと考えます。
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by zapop | 2016-03-28 14:00 | はばたく

考えることに気づく

ガムシャラに目の前にあるものをこなしていく。

仕事でも勉強でも同じ。
とにかく目の前にあるものをこなす。
事務処理能力が高い人ほど、効率よくこなせるとおもいます。

きのう、本木雅弘主演のシコふんじゃった。という映画を見ました。
そのなかでスマイリーという外国人が
『日本人は物事の本質をみようとしない。』というセリフを何度も言います。

本質とは何か?と考える習慣は日本人にはなかなかないかもしれませんね。
基本的にはまわりがやっていることをやっていればOK
みんなとおんなじがモットーといえるかもしれません。

ただし、日本人は目先のこと(ディテール)をいじるのは得意なんですよね。
中国人も低クオリティではありますが、労力をかけることに重きをおくところは良く似ているかなとおもいます。

別の言い方をするとパーツは得意なんですよね。
そして、良いパーツと良いパーツを組合せさえすれば良い商品ができるとおもうのが日本人かなとおもいます。

おおっ本日は話がデカイ・・。

ここまでくるとお分かりかとおもいますが、日本人は構成力の無さを労力でカバーしているんですよね。
また、労力をかければかけるほど評価したいのも特徴です。

結果としては、構成が上手くいかなければ成功する可能性はものすごく低くなります。
しかしながら、頑張っていればいつか報われると考えてしまいがちなんです。
それでも労力をものすごくかけるのでパーツからパーツ周辺、それ以上の部分が高クオリティになるわけです。

さて、これば間違ってはいない。ここは日本だからこれで良い。
と多くの方がおもうんですが、仕事がデキるデキないの分水嶺がどこになるのか?
なんて考える一つの問題提起として捉えていただければ幸いです。













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by zapop | 2015-10-26 14:10 | はばたく

セブンセンシズに目覚める

最近、国内外の業務がジワジワと増えてきたこともあり、
やりたい事が少しづつ実現しつつあります。
とはいえ今後の事を考えるといつも心配ですが・・・。
そんななか、チラッと昔書いた記事を読み返してみたところ、あれやこれやと考えさせられました。
実に感慨深いです。

唐突ですが、このブログを書いていた頃、建築士試験を受ける度に成長していたかといえば、そうでもなかったなと今になってわかります。
ただ、常に頑張らなければいけない状況の中で、頑張ればなんとかなると思ってたことは間違いありませんでした。

けれど逆にいえば、これだけ全力で頑張っているのだからきっと報われるであろうと全力で頑張り続けていることに安心してました。そういう意味で思考停止していた時期があったことは否めません。

これは長年試験を受けられている人に共通しているかもしれません。
私自身、試験に落ちる原因が自分の中にあることをきちんと受け止めきれてなかったんですね。

何年か試験を受けると受験者や資格学校といった周りの流れが読めるようになります。
これぐらい頑張ればきっと受かるのだろうと自分なりの尺度で努力を測れるような気にもなれます。

ただし、この感覚は実際にはスケジュールに慣れてきてその場限りを上手くやる方法が身についただけです。
当たり前のことながら、それは合格へ必要な力とはまた違うんですよね。

偶然合格する人も、そうでない人も合格するための本当の理由がわからない限り、合格方法はテキトーな推論に終始します。資格学校もネタとして際立った経験談や成功例をピックアップして盛り上げようとします。
結果として、そういった波に思い切り飲まれた真面目で頭を使って考えない人ほど可笑しな方向へ行って戻ってこれなくなる。イコール建築士受験難民です。

長い戦いの間にすり減っている人はたくさんいます。
周囲の人間はその人達へかける言葉がみつからなくなり、次第に近寄りがたくなり受験の話題も避けるようになります。
結果、建築士受験難民はロンリーファイトをはじめ、ひとりよがりが加速して自分なりの自分だけの回答を見つけて納得するしかなくなります。

周りからみれば、ただただ悲観・・・となります。

ですが、もしも、そこから頑張って帰ってこれたら、深い深いダンジョンでしか手に入らないものすごいお宝を持ち帰っている可能性は高いです。

そんな人とは、是非とも仲良くしてください。きっとお宝の分前をもらえます。

この人はお宝をもっているな~。

建築士試験に合格してから様々な人に出会いました。
時折脳裏にこの感覚が走ります。


さて仕事に戻ります。
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by zapop | 2015-09-03 13:13 | はばたく

今年の学科試験が終わりましたね。

最近は建築士受験にほとんど触れていないので状況はわかりません。
ソースは学科製図とウラ指導のメルマガのみです。

受験されたみなさんお疲れ様でした。
合否はともかく、学科の勉強を頑張りすぎてしまったため、燃え尽きた方も多いとおもいます。
学科を突破される方でも製図の勉強に身が入らず出遅れる方もいるとおもいます。

学科はベクトルが分かりやすいです。
なのでコツがわかればブンブンまわせるようになります。
ちなみにここでいうブンブンまわすというのは参考書を読んだり過去問を解くことです。
参考書を何度も読むことで出題のイメージがわくようになります。
過去問を回すことで出題や答えパターンが見えるようになります。
その気づきのつみあげが合格レベルそのものに反映されるとおもいます。

しかしながら製図のベクトルは非常にわかりにくいです。
原因はルールが特殊なためかとおもいます。普通の人はこんな特殊な試験まず受けたことがないはずです。
そういったことから、その非常にわかりにくいベクトル(的)を敏感なセンサーで狙い撃ちできるスナイパーのような人がこの試験には向いているように感じます。
ターゲットを見て、狙いを定めて、風や動きを読んで、ズドンッ・・・・!!みたいな感じです。
良い図面はまさにズドンッとくるんですよね。理由はわかんないけど。

あくまで製図試験。技術レベルを問う試験なんですよね。
コツがわかってブンブンまわせるようになるかなぁぐらいで試験の時期がきます。
ちなみに体感では、ブンブンまわせるようになるかなぁぐらいで合格している人が多いのではないでしょうか。

学科とは全く別の試験なので燃え尽きた後の気持ちの切り替えが必要なんですよね。

きょうはここまで。
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by zapop | 2014-07-29 17:08 | はばたく


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