ロンリーファイト!!

カテゴリ:勉強方法( 17 )

オーディオブック

最近、勉強といっても机にかじりついてというのはしんどくなってきました。
「おっさん楽すんなや。」
との声が聞こえてきそうですが、数年前からオーディオブックと出会ったのをきっかけに、通勤中の勉強が捗るようになりました。

オーディオブックの有用性がわかるようになると、
講習会等でも内容を録音し、通勤中に聞いて復習したりするようになりました。
結構、記憶に残ります。

オーディオブックはフィービーが有名ですが、残念ながら建築士試験関連のオーディオブックがありません。
宅建はあるようなので、今年は挑戦してみたいところです。

勉強法であれば伊東真の『夢をかなえる勉強法』とかいいですね。

あと、受験生であればアファメーションを利用するのも一つかと。
祐川京子の『夢は宣言すると叶う 』は巻末のアファメーション集を聞けば、めっちゃポジティブになります。

とかくネガティブになりがちな受験生。
わたしなんか、受験を繰り返すうちにどんどん黒い渦に吸い込まれていって随分深いところまでいきましたからね。
今思えば、そこで手に入れた武器を片手に思う存分に戦ってますので、いい経験になったことは間違いないです。
ですが、そこまでせずともいろんな方法があったのではないかと今さらながら感じております。

気の持ちようで成果が変わり、また、極限状態が続くほどそのリターンは大きく成る気がします。
心が折れそうなときに、興味のある方はこのオーディオブックを聴いてみてください。お勧めします。
って結局どっちやねん的な文章は相変わらず。成長してないですね~。

今後はオーディオブックも紹介していきます。
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by zapop | 2013-03-18 16:25 | 勉強方法

おひさしぶりです。

お久しぶりです。去年の試験では合格物語を紹介した友人が多数、一級建築士になりました。

そこでこの試験において感じたこと(合格に近づく方法)をまたまたまとめたいとおもいます。


①全体像の把握

試験にはどんな問題がでているのかを、とりあえず一通りやってみて、試験全体の感覚を掴みます。
私の場合は、法規の勉強をするにあたり、かなりの抵抗がありましたのでそこに重点をおきました。またここでいろんな試験対策が浮かぶとおもいますので自分なりの試験攻略法の基盤をつくるべきかとおもいます。


②試験対策の基盤作成

基盤といっても過去問の重要問題を押さえることに他ならないとおもいます。
繰り返して何度も出題されるような問題は、結局は【1つの基本問題】の応用でしかないとおもいます。
【1つの基本問題】の応用については、私が最初全く解けなかったことから、残念ながら人と比べ理解の基準がかなり、かなり低かったのだとおもいましたので、何度も繰り返すこととともに問題前後の関係を結びつけることで自分の基準を引き上げていく必要がありました。
フローチャートのような感じで頭の中で考えれるようになれば、新問題と感じても過去問として置き換えて考えられるようになるかともおもいます。
また、基本的な問題が何年周期で出題されているかは、合格物語でいえば問題の頭に何年出題と分類してありますし、同様の問題(基本的な問題からの応用も含めたもの)をまとめてあるので、前(何年ごとに)にいつ出題されたかを確認すればそこから今年の問題がどの辺りから出題されるかを予想することも可能になるとおもいます。
(この分類が合格物語のすごさの一つです。)そういった基本的な問題を元に試験対策の基盤をつくることが非常に大切だと感じました。

製図試験のエスキスでもこの考え方が非常に役に立ちました。


③記憶力の限界を見極める。

過去問すべてを覚えきれたとしても、無限に広がる新問題までは把握しきれません。
また記憶に頼った勉強法では応用がきかない為、試験ではかなり苦戦するかとおもいます。
そこで、②の基盤につながらないような資格学校の新問題については、あくまで基盤がぶれない程度に覚えることに切り替えました。
本人の資質によりますが、限られた勉強時間の中では覚える量が多くなれば、質(覚えなくてはいけない基本的問題に対する理解度)は落ちていくとおもいます。なので新問題にやたらめったら手をつけるよりは、自分のコントロールできる範囲(過去問題すべてでなくとも)で基盤に要領よく肉付けをされた方のほうが合格しやすいように感じました。


④67点の縛り

今年から問題数が変わるので合格点も当然変更になりますが、出題者はあくまで基本的な問題を確実に解ける方を合格にしたいと考えていると感じています。
さらにその基本的な問題をはずさないところに合格点はあるとおもいます。私としては難易度としては本試験よりも高い資格学校の模擬試験等の問題も同じだとおもっています。
基盤の組立がしっかりできている人であれば、惑わせるような新問題が出題されても答えが導きだせるとおもいました。(意図的に無理なものもあります。)
逆にいえば基本的な問題以外は合格ラインとは一線を画して作成してあるとも感じることができます。


⑤法規は最大の防御

法規は法令集という心強い武器がありますが、いくら武器が強くとも本人のレベルが低くてはラスボスには立ち向かえません。
法規は全科目中もっとも高得点が取れると共に、他の科目とくらべ出題されるところが限定される為、問題の捻り方が甘いです。また他の科目とくらべ、難易度による点数の変動がすくないと感じます。どんなに試験問題が難しい年であっても、法規で確実な点をたたき出せれば非常に合格しやすくなるとおもいます。計画はその正反対に位置するかとおもいます。

法規をボーナス科目に変えるためには、過去問を繰り返すしかありません。新問題といっても法令集という枠組からははずせないため、毎年の法改正に問題がよってしまうのも仕方がないようにおもいます。
過去問をマスターする際に、法令集を多用すれば、勉強時間+検索時間がかかってしまう為、大幅に時間を取られ、勉強のリズムもくずれやすくなります。
このスパイラルから逃れる為には法規を解く時間の短縮しかないかなとおもいました。
私のとった対策は、法令集なしで過去問を解き続けることで過去問慣れすることでした。(合格物語であればかなり効率よく勉強できます。)
法令集から答えを探すのではなく、地力(法令集なしで)で、ある程度答えを推測できるようになれば、あくまで答えの確認として法令集を使うことで試験時間にも余裕ができ、平常心で試験に臨めるかとおもいます。
法規を味方にすることは、得点力+試験時の心の余裕さえも生み出すので想像以上の効果があるとおもいます。

ということで続きは・・・・またいつか・・・

そういえば一級土木合格しました・・・
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by zapop | 2009-02-10 18:46 | 勉強方法

収穫

今週の収穫
法規半分(只今建築制限)
計画概論一巡
構造・施工付箋問題確認
ちくしょーなんとしても今週中に法規・計画おわらせる。
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by zapop | 2006-05-28 22:46 | 勉強方法

スライドショー

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3秒単位でスライドショー・・・こんなの夜なべしてつくってもうた。
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by zapop | 2006-05-23 21:26 | 勉強方法

法規のウラ指導の使い方(チラリズム編)

※注意 下品なエントリーは我慢できないというかたはご遠慮下さい。

例えば複雑な都計法
聞くだけでブルーになるスゴイ法令ですけど、
今回はウラ指導本を見ながらの私の解き方を赤裸々告白します。

合格物語の問題よりも、問題数が少ないので
呪文「全体把握」をよりMP消費控えめで実行するにもいいかなと・・・

で、

まず小項目を見るわけです。
開発許可
地域・地区
建築制限
許可を受けた土地の制限
いろいろ書いてありますわ~

もうアップアップしている人もいるかもしれないですね・・
人によっては痺れ効果もあるかもしれません。
ただし呪いのコトバに対する免疫力は毎日みていればなんとなくつきます。

で自分にとってサッパリ解らないコトバで書いてある小項目・・・

・・・・ハッ!

とよくみればだいたいウラ指導インデックスとして張ってあるわけなんですよ~
スゴイでしょ!(ウラ指導がね。)

でここから・・
まず訓練で、この問題はどの小項目かってのを考えるんです!
都市計画法の問題ならば

Ex1)~なんて場合だと建設してはならない!とくれば

よし建築制限かもね!

Ex2)高度地区について~

よし地域地区だろ!みたいな感じでまず小項目を連想するんです。

そこから問題を解く!

めくる!

破く!

(セロテープで補強)

まためくる!

また破く!

「もう知らない!勝手にめくり倒せばいいじゃない!!」って具合で問題解きまくり!

でもそれだけじゃなぜかたどり着けないって感じの小小項目(自分にとってのNGワード)
があるじゃないですか!

なんと都市計画法の総則の上へ書き出します。
私の場合だと、
告示後P987
道路・公園P948
市街地再開発事業P928てな具合です。

ここは自分にとっての
最後の聖域(サンクチュアリ)≒絶対領域?
もうすでに意味不明ですが、とにかく奥の手的に扱っています。
できるだけ見ないように心がけてはいるんですけど、
都計法総則をみるたびにおこるチラリズムにドキドキしながら
「フフン!オレそういうの興味ないから・・」
みたいなスカした態度を法令集にかましながら中身(小項目)を一生懸命に想像しています。
正直にいえば何故見ないかというと、
いつもみてしまうと一体何の問題だか分らなくなってしまい、
そこから派生する問題に対応できないからです。まさに「メガネメガネ」のコントのように・・

結局のところわからない問題が出たときに、
どのカテゴリーかわかるかが鍵だとおもうわけなんです。
そこは、ただ単に問題を解くだけでは身につかないような気がしてなりません。
既出の問題集ではインデックスと小項目がリンクしてるなんてまずないですからね。
要領がいいとはこういうことなのか!?と
参考書の力を自分の力だと決め付け
ヴァーチャルな世界へ勝手にトリップしつつ勉強しているわけです。

ようするに・・・
法規が得意な人はだいたい小項目も覚えてるかと・・・
「あ~この問題○条の緩和に掛かってんだよね!ほらこの項目みてごらん!」
と小小項目のパンチラにも動じないようなスカした態度でいわれれば、
法規ビギナーなやつらにとってはもうカリスマ!
「オレ、クラブでサラ回してるんだけど!今夜イベントあるからきなよ!Yo!」
とナンパの決め台詞に言い放つぐらいカリスマですよ!
うまいこといけばお布施がもらえて一緒にアグラくんで飛行訓練しよう!
みたいなウハウハな展開に!

逆に苦手な人は、
「小項目なんて知るわけねーだろッ!
つべこべ言わずにとっとと開けや!(法令集) ゴラァァァ!!」
とまあ婦女子のスカートを今にも破きそうな勢いで
法令集のページをビリッとか破きつつ、めくり倒しているかもしれません。

もうなにがなんだかわかりませんが
ウラ指導本と法令集を交互にリンクさせながら3Dメガネでじっと見つめていると
法規の女神が光臨してチラリどころか、ポロリぐらいメガネの奥で浮き上がってくるんじゃないかなと本気でおもいふける自分を心配している今日この頃です。

気が向けばポロリ編へつづく!(ウソ)
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by zapop | 2006-05-12 19:48 | 勉強方法

携帯するなら!

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携帯する参考書で私の一番のお気に入りはこれです!
みなさん一度は目にしたことがあると思います。
確かに、情報量がすくないですが、項目ごとに必要最低限の事が書かれています。
むしろ、余分を完全にそぎ落とすとこれになるんでしょうね。
だから、一文たりとも見逃せないところが、特に私の心に響きます。
要点・整理するならこれ!
携帯用として最適です!
一級建築士(受験)学科総合対策〈平成18年版〉
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by zapop | 2006-03-14 12:36 | 勉強方法

一段落しました。そして勉強方法について・・・

本日も出勤です。
やっと仕事の方も落ち着き、昨日は勉強ができました。
といっても睡魔には勝てません。
これから法規の線引きしようかな・・って爆睡開始!
起動はAM8:00と日曜出勤遅刻という結果に!
だからといって誰に責められるわけでもないんですけど・・・
久々にテキストを見ると少し落ち着きを取り戻しました。
昨日の勉強はテキスト計画全体読み+語呂作成
自分のテキストにある書き込みや、マーカーを見ているとそれだけで、
復習ができてるように思えます。
建築士学科試験の場合、
暗記物が非常多いので、ノートに書き込むより、
テキストに書き込む方がシックリきます。
ちなみにテキスト=ノートは資格学校で教わった勉強方法です。
長年試験を受けていると、
資格学校では大まかに勉強方法に2つのタイプがあると気づきます。

①過去問マスタータイプ

②テキストマスタータイプ

比重はともかく、私の周りの合格率はH14~H16までは②の方が合格率が断然高かったです。
そして、資格学校推奨も②の勉強法だったわけです。
がしかし①の過去問マスタータイプといっても、
問題集自体が5択だったので、
正解枝以外の勉強が知らず知らずのうちにが疎かになっていたんでしょうね。

一問一答の問題+分析であれば、また違った結果になると思います。

合格物語(ウラ指導)の解説は、資格学校のものとは一味違いますんで、
それが今年のパートナーとして選んだ理由でもあります。

さまざまな勉強法があると思いますし、いろんな情報が錯綜していますよね。
ですが、学科+製図にしても、ウラ指導の勉強法はうなづけるものばかりです。
なかなか合格できない自分が逆に申し訳なく思いますYo!
この試験で学んだものは沢山ありすぎて、書ききれないですが、
私は最初、語呂合わせ自体も信じていないダイアモンドヘッドだったんです。

まだ合格してない私がいうのもなんですけど
とりあえず先人たち(合格者)のいうことは正しいことが多い!
(そうでない人も当然います)
我流だと兎角自分に都合のいい進め方をしてしまいがちですから・・・
(私がそうでした・・・)
いいとおもえることは、面倒でもやってみる価値があるとおもいます。

おがぽんさんへ
昨日、テキスト枕(資格学校のもの)を実践!タオルで巻きましたが、
イマイチでした・・・
あとよだれが危険です。あまりオススメできません。
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by zapop | 2006-03-12 13:39 | 勉強方法

作戦名:デンプシーロール

勉強方法なんですが・・・
現段階では合格物語の○×を何回も繰り返す方向でいこうと決めました。
(テキスト復習は分らない所だけチェック!)
理由は得意分野はスピード速いんですけど、苦手分野は失速します。
ですけど苦手な部分ばかり攻めるとやる気が少しづつ削られていくので、得意分野も間に挟んでやっていくことにします。しかも計画から項目順に!
まさにローラー型
きっと回転が上がる事によって
復習も兼ねてどんどん攻撃力が上がっていくでしょう・・・
名づけて

デンプシーロール作戦←作戦というほどのことはない

ボクシング漫画で時折でてくる必殺ブローから取っています。
上半身を数字の8の字を横にした軌道で振り続け、
体が戻ってくる反動を利用して左右の連打を叩き込む!
ただしカウンターに弱いんですよね・・・うーん

苦手な所を効率よく攻めるって勉強の基本だと思うんです。
ですけど、得意な所を復習するのはそんなに時間は掛からない・・
最終的には一日一項目目標で発進!!
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by zapop | 2006-03-08 12:04 | 勉強方法

○×デー

昨日の夜
どこから攻略していくべきか?
ということでとりあえずおもいついたのが・・・

H17年問題

試験受けてないので・・・スポットを当てました。
合格物語で問題検索 Enter
一発です すげーYo合格物語!
448問○×GO!

えっさほいさえっさほいさ・・・・・

ふー眠い・眠いです・・・・
頭が揺れる揺れる 船を漕ぎながらコンプリート!

うっわー!新問題あるなー!
特に施工ひっかけてるわー
でもなんとなく新問題と過去問題の難易度に開きがありますねー

zzzzz・・・・

はっ!また法令集カスタムできなかった。

ペンギンさん!8割どころか全力少年ですよ。

本日も爆睡かましそう・・なんて無計画なんだ。
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by zapop | 2006-02-16 18:20 | 勉強方法

マンネリしないリズム

最近いろいろしようとしすぎて、悩みます。
暗記系は後で読解・計算系を先に進めたほうがいいんでしょうね。
よって法規+構造計算+図問題を先行するべきかなぁと・・・
そこに法令集作りがからんでくるんですけど・・・
ムダ勉もしたくないからある程度復習もしなければいけない。
工程表(スケジュール)を引かないとどれから手をつければいいかだけで迷ってしまう。
ほっとくと苦手分野は後で・・得意分野だけを繰り返す典型的なローラー型(拡大解釈)になる。
となると・・・法令集作りが一番のネック!
法令集作り(2・3月)→構造計算(4月)→図問題(5月)と流れながら暗記系を並行してつぶしていく・・・
○×デーとテキストデーを分けてリズムを作りながら行きますか!
昨日はテキストの読み返しと
適当に○×3項目ほど
法令集は開いただけです・・・今ひとつ
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by zapop | 2006-02-15 12:40 | 勉強方法


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