ロンリーファイト!!

<   2014年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧

好きな作業

※4月3日にちょっぴり修正しました。

好きな作業だけ延々とこなすだけでお金持ちになりたい方は多いとおもいます。
実際に実現されている方もおられます。

そんな状況の中にあっても、今の好きな作業だけを延々と続けていた場合の限界は想像できるんですよね。
今だけで手いっぱいだから、新しい事、難しい事、今までやったことの無い作業はしないって方も非常に多いです。

さて、問題はこのループです。
結果として、今の状況がずっと続くんですよね。
まあ、年功序列を採用している企業であれば、時間で立場が良くなるかもしれません。

今のままでいいと自分を肯定してくれる人や本、音楽も多いですよね。
簡単に安心できるわけです。
いわずもがな、一時的な鎮静剤にしかならずにどんどん効き目が悪くなります。
このループが今の現実を自分に受け入れさせあきらめさせるまで続くわけです。

このまま頑張っていればいつかいいことがある。
そう考えて思考停止することでいろんなことに気付かずに済んでいるのかもしれません。

面白いですね。

未来の自分に必要なモノがあるとすれば、それを集めるために頭をフル回転させなければならない。
つまり効果を常に考えるってことなんですね。

常に効果的であるってことは、どういうことなのか。
目的に集中することで最大限の効果を上げるための手法を考えなければならない。

必要のない作業、時間のかかる作業、効果のない作業を極力シュリンクしながら、
その空いた隙間へより効果の上がるオブジェクトを入れ込む。

なるほどー。
まず目的があり、より短時間で、より効果的にその目的を果たすために、
必要とおもわれる体制(システム)をつくる必要があるんですね。

そこに労力を割くことをめんどくさがって、自分のやりやすい作業だけを続ける。
時間もつぶれる。いろいろ考えなくて済む。楽だから。
そうなるとシステムはなにも変わらない。
となれば、そのシステムから出てくる成果物も・・・というこになるのでしょうか。
[PR]
by zapop | 2014-03-27 15:28 | その他

考えなくても処理できる業務

1つの仕事(試験)の中に、

考えなくても処理できる業務(問題)と

考えないと処理できない業務(問題)があります。

この2つを分けることってすごい重要なんですよね。

考えない部分については作業でこなせる。
つまり、問題にならない部分なんです。

できない部分を考えても仕方ないので、できる部分からつぶしていけば何とかなる。
そう思われる方もおられます。

しかし、この考え方で何とかなる確率は非常に低く、よほど簡単な業務でない限り、かなりリスクの高い選択となります。

だれかがチェックしてくれるのであれば、全体的にできている部分が多いってことをアピールすることで評価される可能性はあるかもしれません。

でも結局のところ、考えないと処理できない業務(問題)については放置しているんですよね。
というか捨てているんです。

結果として、無理やり他のだれかに問題を押し込む形となります。
当然、その問題が跳ね返ってくるのは目に見えています。
けれど、責任をとるのは別のだれかかもしれません。このあたりが面白いですよね。
その責任を全力で避けるすごいテクニックをもっている方はあなたの近くにおられませんか?

仕事であれば、お互いにアイデアを出し合うことですごく良い関係を築けるとおもうのです。

無理やり相手にこの問題が解けるぐらいに成長しろって押し付けるのは簡単ですが、
当たり前のように跳ね返ってきます。そして、結果はなかなか出ないとおもうんですよね。

もしも、問題をいとも簡単に解決できる方がいるとすれば、
確実に次の仕事もゲットできますよね。こうありたいとはおもいます。

話がそれました。
重要な部分はなにか、解決しなければならない部分はどこか?

どのように問題を考えれば、仕事が単純作業に変わるのか?
これが本当に大切なんですよね。

だれもがいつもなんとなく考えていると思います。
なかなか実行できないかもしれませんが・・・

そして、自分の判断が間違っていることに途中で気付いたとしても、いつでもゼロベースで考えれる力が必要なんですよね。

人間って一貫性をもってますよね。一旦、口にしちゃうと間違っていても曲げられなくなるってやつです。
結局のところ、その方が楽なんですよね。

知識だけべらぼうにあったとしても、実際に経験しないとわからないことは多々あります。
自分の判断が間違っていないって確証はないのです。

まあ、簡単にいうと、その判断がどれだけの影響を与えるのかを考えることができるかどうかです。

結果として、間違ったまま進むと、最終調整は脊髄反射だけになります。
そればっかりを鍛えても面白いかもしれませんが、考えなくてもできる作業を減らしているんですよね。
予想してないことに反応し続けるのはものすごくしんどいですよね。
そして、さらにこの行動にも一貫性が働くのです。
若くなくなって体力がなくなった場合、どうなってしまうんでしょうか。
その人の部下はどんな感じなんでしょう。

発注者であれば、こんな人にプロジェクトをまかせたくはないですよね。
[PR]
by zapop | 2014-03-11 14:05 | その他


世界にはばたきたい建築士たちの酒場
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
検索
カテゴリ
Since.2005.12.20
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧